オキピタリウスノコギリクワガタの下地

引越しをしようと思うと、大量の荷物を入れた段ボールをあちこちに運んだり、業者さんと共に家具を運搬したりと大忙しです。



しばらくそうやって頑張って動いていると、手は赤くなってしまいます。



業者さんの手はというと、しっかりと軍手をしています。

業者に依頼したとしても、自分の軍手も絶対に必要だなと思います。姉が今住んでいるアパートから育った家の我が家にまた住むことになりました。
作業のため、私と母が、移動の前日に引越のための作業の手伝いに行きました。



10年住んでいた部屋らしく、不用品の数がめっそうもない事になっていました。使わないものを売ってしまうと、軽トラの荷台半分くらいに量が減り、たいして苦労せず引越をする事ができました。


本当なら、引っ越す当日の天気は晴天を望みます。もし、雨天だったら、大変だと思うのです。

そのままだと、何もかもが雨に濡れてしまいます。


テーブルも椅子も、冷蔵庫でさえもです。

天気が良かったら、簡単に運べるのに、雨が降ると、シートをかけないといけません。


それは、かなりの労力が必要になるでしょうし、家具や家電が濡れてしまうのも嫌なものです。

転居時にエアコンをどうしたら良いか、悩む人は多いようです。ただ賃貸住宅の場合、退去時に、管理をしている大家さんか管理会社の担当者にエアコンは今のまま設置して、置いて行きたい、それが可能か知りたいと一度尋ねてみましょう。
次にその部屋に住む人の利便のため、という理由により、現状のままでも良い、という話に進むこともしばしばあります。
そうやってエアコンを置いていくことができれば撤去にかかる費用が丸々不要になりますから、幾分か費用の節約ができるでしょう。

家族の人数が多く、荷物も多いので、引っ越しの作業は、ほぼ全てを業者にやってもらっています。


しかし、いつも迷うのが、心付けをどんなタイミングで渡すべきか、です。

料金は料金としてちゃんと払うにしても、長時間の大仕事をこなしてくれましたから、プロの作業員の方達に、感謝の気持ちを抑えられなくなるのです。おつかれさま、とペットボトル一本と作業してくれた各々に千円を気持ちとしてお渡ししています。


でもふと、心付けの相場というのは一体どれくらいだろうと、考えこんでしまうことがあります。



近頃では、だいぶん廃れてしまったようですが、引っ越しソバという言葉もありまして、引っ越しをするとソバを食べるということを昔からしてきました。どういった由来があるのかというと、ソバの形から細く長くお付き合いを致しましょうと縁起をかつぐ意味合いと、名称から「ソバ」に引っ越してきましたからよろしくお願いします等という洒落っ気も込めて新居の近所の人達に振る舞ったり、もしくは配ったりしたと言うことです。


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引越し業者に依頼する場合、ハンガーに吊り下げているコートなどの衣類を事前に外して畳んだりしておくことは必須ではありません。業者がハンガーが下げられる大きめの段ボールを携えてきてくれて、それに入れ保たれた状態で、トラックで運送してくれます。シワをもつかないので、いいですよね。



引っ越しの準備もいろいろとありますが必要な物と不要な物の仕分けをしてみたら、着々と粗大ゴミが増えてきてしまいます。

転居に伴う粗大ゴミは普通にゴミ収集日に出すことはできませんので、とにかくまず、自治体に粗大ゴミの処分について聞いてその通りに処分します。

粗大ごみを「そのうち捨てよう」と溜めておくと邪魔だし、一気に運ぶのは大変ですから、余裕を持って処分しておきます。未婚時での引っ越しは、大きな電化製品や家具もなく、業者に頼むことなくできていました。


けれども、結婚をしてから引っ越しを行うと、冷蔵庫や洗濯機などの家具や電化製品が大型になり、とても大掛かりとなるため、引っ越し業者に依頼しました。



引っ越し業者にお願いすると、電化製品の設置までやってくれるので、自力でするよりラクでした。

引っ越しの最盛期と言えば、一般的に春や秋になると思います。


大学入学や就職、転勤など、人の移動が多いことが要因でしょう。
引っ越しは大変面倒臭いものだと耳にしますが、詳細を聞いてみると、様々な手続きが複雑でややこしいことが大きな理由のようですね。

水道や電気、市役所への複数の必要書類などなど、転居元、転居先どちらにおいても欠かせない手続きが多いので、後で手続き洩れが出ないように、きちんとした計画を立てて作業をこなしていく必要があります。